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ナリタブライアン



GEORGIAオリジナルの第50回開催記念有馬記念歴代優勝馬フィギュア、今回GETしたのは第39回(1994)優勝馬の"ナリタブライアン"でした。
この馬はシャドーロールをつけてレースしており、その特徴から「シャドーロールの怪物」と呼ばれていました。4歳時の戦績はまさに怪物であり、シンボリルドルフ以来史上5頭目のクラシック三冠馬となりました。
5歳、6歳時はいずれも阪神大賞典しか勝てなかったため、強いというイメージはかなり弱くなってしまったのが残念です。特に6歳時、1200mのGⅠである高松宮杯に出走したときはかなり物議が沸きあがりました。
最終的にはこのレースが最後のレースになってしまったため、結果論としては出すべきではなかったのでは?と思います。
ただ、当時のレース体系の問題もあるので一概には言えませんが…。
種牡馬としてどのような馬を競馬場に送り出してくるか楽しみでしたが、1998年に腸閉塞で他界してしまいました。

騎手:南井克己氏 タイム:2:32.2

1991年5月3日生 牡 黒鹿毛
父:ブライアンズタイム 母:パシフィカス
馬主:山路秀則氏
調教師:大久保正陽氏

通算成績:21戦12勝
1993年 最優秀3歳牡馬
1994年 年度代表馬,最優秀4歳牡馬
主な勝鞍
1993年 朝日杯3歳S
1994年 共同通信杯4歳S,スプリングS,皐月賞,日本ダービー,菊花賞,有馬記念
1995年 阪神大賞典
1996年 阪神大賞典

これで第50回開催記念有馬記念歴代優勝馬フィギュアシリーズは全てコンプリートです。
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グラスワンダー




GEORGIAオリジナルの第50回開催記念有馬記念歴代優勝馬フィギュア、今回GETしたのは第43回(1998年),第44回(1999年)優勝馬の"グラスワンダー"でした。

この馬の同期にはスペシャルウィークやエルコンドルパサー、セイウンスカイなどの名馬がおり、非常に豪華な世代でした。
(旧表記で)4歳春に骨折してしまい、春シーズンを棒に振り、そして秋も惨敗を繰り返しながら出走した有馬記念でセイウンスカイ、エアグルーヴなどを破り
4歳で有馬記念を勝利します。この勝利は"外国産馬初勝利","最短キャリアでの勝利"という記録でもありました。
5歳時は宝塚記念と有馬記念を連覇するも、年度代表馬はエルコンドルパサーに取られてしまいます。これは当時、ちょっとした話題になったのを記憶しています。
6歳になっても現役を続けましたが、最後のレース宝塚記念で故障してそのまま引退となりました。

今は種牡馬になっており、2005年現在はシャトル種牡馬として日本とオセアニアを往復しているそうです。

騎手:的場均氏 タイム:2:32.2

1995年2月18日生 牡 栗毛
父:Silver Hawk 母:Ameriflora
馬主:半沢(有)
調教師:尾形充弘氏

通算成績:15戦9勝
1997年 最優秀3歳牡馬
主な勝鞍
1997年 京成杯3歳S,朝日杯3歳S
1998年 有馬記念
1999年 京王杯スプリングC,宝塚記念,毎日王冠,有馬記念

テイエムオペラオー



GEORGIAオリジナルの第50回開催記念有馬記念歴代優勝馬フィギュア、今回GETしたのは第45回(2000年)優勝馬の"テイエムオペラオー"でした。

この馬の同期には日本ダービー馬アドマイヤベガや菊花賞馬ナリタトップロードがおり、4歳時は3頭でGⅠを1個ずつわけあっていました。
テイエムオペラオーが突然連戦連勝し始めたのは5歳になってからであり、8戦して全て勝利という凄い記録を残しています。
その陰でメイショウドトウがGⅠ4戦連続2着という善戦ぶりも見せていました。
今度こそ1着を!と思いつつも終わってみればまた2着か…というコメントを同時のメイショウドトウ陣営が残していたのが印象深いです。
6歳の天皇賞(春)でもメイショウドトウは2着に終わりますが、その次のGⅠ、宝塚記念でついにメイショウドトウがテイエムオペラオーを破ったときはちょっとうれしくなりました。

また、8連勝中の勝利騎手インタビューで、和田ジョッキーが「シャー!」と毎回吼えていたのも印象深い思い出です。

現在は種牡馬となっていますが、今のところ、まだこれといった産駒は出ていないようです。

騎手:和田竜二氏 タイム:2:34.1

1996年3月13日生 牡 栗毛
父:オペラハウス 母:ワンスウェド
馬主:竹園正繼氏
調教師:岩元市三氏

通算成績:26戦14勝
1999年 最優秀4歳牡馬
2000年 年度代表馬,最優秀5歳以上牡馬
主な勝鞍
1999年 毎日杯,皐月賞
2000年 京都記念,阪神大賞典,天皇賞(春),宝塚記念,京都大賞典,天皇賞(秋),ジャパンカップ,有馬記念
2001年,天皇賞(春),京都大賞典

シンボリルドルフ



GEORGIAオリジナルの第50回開催記念有馬記念歴代優勝馬フィギュア、今回GETしたのは第29回(1984年)優勝馬の"シンボリルドルフ"でした。

この馬が日本で負けたのは2回のみという驚異的な成績に驚かされます。
その驚異的な成績から付いたニックネームが「皇帝」でしたが、そのニックネームに負けない
堂々とした、日本を代表する名馬の1頭だと思います。
種牡馬としてもトウカイテイオーを出しましたが、それ以外にはそれほどぱっとした馬を出せていない
イメージがあります。

騎手:岡部幸雄氏 タイム:2:32.8

1981年3月13日生 牡 鹿毛
父:パーソロン 母:スイートルナ
馬主:シンボリ牧場
調教師:野平祐二氏

通算成績:中央 15戦13勝 海外1戦0勝
1984年,1985年 年度代表馬
主な勝鞍
1984年 弥生賞,皐月賞,日本ダービー,セントライト記念,菊花賞,有馬記念
1985年 日経賞,天皇賞・春,ジャパンC,有馬記念

メジロパーマー



GEORGIAオリジナルの第50回開催記念有馬記念歴代優勝馬フィギュア、今回GETしたのは第37回(1992年)優勝馬の"メジロパーマー"でした。

この馬はスターと当初から他の馬を引き離して逃げる、大逃げとしても有名な馬でした。
1992年に宝塚記念と有馬記念という、春と冬のグランプリを連覇すると言う偉業を成し遂げています。
しかし、この馬は一時期障害レースを走った時期があるとのことで、これにはびっくりです。
でも、よく調べてみると、平地でダメだった馬が障害に転向したところ、好成績を収めたこともあるとのことなので
メジロパーマーにはあわなかったのでしょう。

種牡馬としてはこれといった活躍馬を残せず、2002年に種牡馬も引退してしまいました。
今後は落ち着いた牧場でのんびりと過ごしていただきたいと思います。

騎手:山田泰誠氏 タイム:2:33.5

1987年3月21日生 牡 鹿毛
父:メジロイーグル 母:メジロファンタジー
馬主:(有)メジロ牧場
調教師:大久保正陽氏

通算成績:平地36戦8勝 障害2戦1勝
1992年 最優秀5歳以上牡馬,最優秀父内国産馬
主な勝鞍
1991年 札幌記念
1992年 新潟大賞典,宝塚記念,有馬記念
1993年 阪神大賞典

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