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石井裕也投手、8/29登板結果

横浜ベイスターズの石井裕也投手が8/29(金)の対東京ヤクルトスワローズ戦で登板しました。

7回と8回の2イニングを投げ、打者7人に対し、ヒット1本を打たれましたが0点に抑えています。
1イニングだけの登板もあれば、長いイニングの登板も出来る、本当に貴重な人材だと思います。
本人は先発もやりたいでしょうが、中継ぎの今のポジションも適所ではないでしょうか。

試合の詳細は横浜ベイスターズのWEBサイトに載っています。



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タグ : 横浜ベイスターズ 石井裕也

五十嵐貴久氏が書いた「交渉人 遠野麻衣子・最後の事件」を読みました。

五十嵐貴久氏が書いた「交渉人 遠野麻衣子・最後の事件」を読みました。

この小説は、犯人と交渉を行うのが仕事である「交渉人」が主人公となっています。
調べてみると前作があるようなのですが、私は前作は読んでいません。

ですが、前作は読んでいなくても、読む分には困りませんでした。
具体的な人間関係を知りたい場合は前作は必読かもしれませんが…。

小説の内容は、宗教団体の教祖様を釈放してほしいがためにテロを仕掛けて警察を脅迫するテロリストと、それに対する警察及び交渉人との戦いになっています。
テレビで見る交渉人は電話を用いてやり取りすることが多いですが、この小説では電話はほとんど使われていませんでした。
では何が使われたのかというと、メールなんですね。

メールのため、肉声で交渉が出来ず、辛い思いをする遠野警部、また、極悪非道な犯人をなかなか追いつめられない捜査本部。
やっと犯人を特定したと思ったら、謎の人物に自殺のように殺されてしまい…というはらはらする展開で読みごたえはあります。

最終的には遠野警部の推理と、その推理に賛成した2名の先輩警部の力添えによって真犯人が特定でき、逮捕に至ります。

その後、遠野警部は辞表を出すのですが、それを止め、そして辞表を破棄してしまう先輩警部の心境を表す部分は少しじーんと来ました。

最後の事件、というタイトルになっていますが、また続編が出たら読んでみたいと思わせる出来です。



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タグ : 警察 推理

石井裕也投手、8/27登板結果

横浜ベイスターズの石井裕也投手が8/27(水)の対読売ジャイアンツ戦で登板しました。

8回の2/3イニングを投げ、打者4人に対し、デッドボールやフォアボールは出したものの、0点に抑えています。
シーズンも終盤になってきましたが、横浜ベイスターズに移籍して以来、いい場面で起用してもらえるようになって本当によかったなと思います。

試合の詳細は横浜ベイスターズのWEBサイトに載っています。



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タグ : 横浜ベイスターズ 石井裕也

石井裕也投手、8/25登板結果

横浜ベイスターズの石井裕也投手が8/25(月)の対広島東洋カープ戦で登板しました。

9回の1イニングを投げ、打者4人に対し、ヒットは1本打たれたものの0点に抑えています。
残念ながら試合は負けてしまいましたが、僅差の勝負をしているときに9回を任せられる、というのは投手としてやりがいがあるのではないでしょうか?
今後も楽しみです。

試合の詳細は横浜ベイスターズのWEBサイトに載っています。



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タグ : 横浜ベイスターズ 石井裕也

東野圭吾氏が書いた「名探偵の呪縛」を読みました。

東野圭吾氏が書いた「名探偵の呪縛」を読みました。

この小説は、「名探偵の掟」の続編とも言えるもので、主人公は天下一氏となっています。
しかし、その実体はとある推理小説の作家であり、図書館に行った時によくわからぬまま別世界に引きずり込まれてしまう、
という展開になっています。

メインのストーリーも何が何だかよくわからないまま展開していくので、しっかりした推理物を求める方には不向きです。
軽い推理小説もの、または単純に小説を軽く読みたい、という人にはいいかもしれません。

正直、私にとっては微妙な出来でした。



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タグ : 東野圭吾

東野圭吾氏が書いた「どちらかが彼女を殺した」を読みました。

東野圭吾氏が書いた「どちらかが彼女を殺した」を読みました。

この小説は、妹を殺された警察官が独自調査の結果、容疑者を2人に絞り込みます。
しかし、練馬署の加賀刑事が彼の前に立ちはだかります。
これは警察官が私怨から裁きを司法に任せず、仇打ちをしないためですが。

この小説の一番の特徴は、最後まで犯人が明かされないところにあります。
もちろん、読者が推理できるよう、必要な情報はあちこちに書いてあるわけですが。

私自身は読み終えても犯人がよく分かりませんでした。
文庫本だったので、巻末に袋とじで解説があるのですが、それを読んでもいまいちピンと来ず…
最終的には読者の方のネタバレを検索して読んでみて、そう言えば…と得心した次第です。
頭の運動が足りませんでした。

一般的な推理小説の場合は読み進めていれば勝手に犯人がわかるため、読者は推理しなくて
いいわけですが、今回は頭の体操になりました。
一風違った推理小説を読んでみたい、という人にはお勧めです。



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タグ : 東野圭吾 推理 警察

石井裕也投手、8/17登板結果

横浜ベイスターズの石井裕也投手が8/17(日)の対阪神タイガーズ戦で登板しました。

9回の2/3イニングを投げ、打者二人を完璧に抑えました。
15日のショックはなさそうで安心です。
この調子でまた抑えていってもらいたいです。

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タグ : 横浜ベイスターズ 石井裕也

野村克也氏が書いた「エースの品格 一流と二流の違いとは」を読みました。

野村克也氏が書いた「エースの品格 一流と二流の違いとは」を読みました。

この本は、野村克也氏が今までのプロ野球生活50年間、今まで見てきたプレイヤーを元に一流と二流の違いについて述べられています。
野村氏が考える、一流と二流の違いは最終的には気持ちの持ち方、自分が何故やっているのか、という自覚があるかというところにあるようです。

そう言われてみれば、自分が何故やっているのかわかっているときとわからないときとでは仕事の1つ1つに対する心構えもまったく違ってきていると思います。
そういった意味では、心構えの大切さをプロ野球経験者としての眼から適切に述べている一冊だと思います。

自分も今後、何故やっているのか、という意識を大切にしていかなければならないと改めて気付かされました。



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石井裕也投手、8/15登板結果

横浜ベイスターズの石井裕也投手が8/15(金)の対阪神タイガーズ戦で登板しました。

7回の0/3イニングを投げ、赤星選手と平野選手にヒットを連打されてしまいました。
その後、鳥谷選手と金本選手にもフォアボールを与えてしまい、ここで降板しています。
後続のピッチャーがヒットを打たれましたので、石井裕也投手に自責点3がついてしまいました。
2日続けて打たれているのが気になります。暑さに負けかけているのでしょうか?
なんとかここでもうひと踏ん張りしてほしいところではありますが…。

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石井裕也投手、8/14登板結果

横浜ベイスターズの石井裕也投手が8/14(木)の対読東京ヤクルトスワローズ戦で登板しました。

8回の1イニングを投げ、福地選手に三塁打を打たれ、それが結果として1失点に繋がってしまいました。
ですが、1点取られたあと気を落とさずに打者2人を打ち取っています。
点を取られるのは仕方ないことですが、気持ちを切り替えて頑張ってほしいと思います。

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石井裕也投手、8/12登板結果

横浜ベイスターズの石井裕也投手が8/12(火)の対読東京ヤクルトスワローズ戦で登板しました。

9回の1イニングを投げ、福地選手にヒットを打たれましたが、0点に抑えました。
8回裏に同点に追いついた直後の回を任せられるということは、それだけ安定度を買われているのでしょう。
今後も期待したいと思います。

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東野圭吾氏が書いた「名探偵の掟」を読みました。

東野圭吾氏が書いた「名探偵の掟」を読みました。

この小説は、登場人物が小説の世界と現実(?)の世界を自由に行ったり来たりしており、新鮮でした。
また、推理小説の作者と読者それぞれの立場から見た感想などを登場人物がぼやきつつも進めており、軽快なタッチです。

内容としては様々な犯罪の舞台を取り上げた短編集となっており、短時間でも読書の区切りがやりやすくなっています。

個人的には列車を使った(はずの)アリバイが舞台となっている章が一番笑えました。
推理小説のようで推理小説ではない小説を読んでみたいと思っている方にはお勧めです。



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タグ : 東野圭吾

東野圭吾氏が書いた「容疑者Xの献身」を読みました。

東野圭吾氏が書いた「容疑者Xの献身」を読みました。
ガリレオシリーズの第三弾ということですが、ガリレオシリーズが未読でも楽しめます。

内容としては、あるアパートに住んでいた母子が訪ねてきた父親を衝動的に殺してしまいます。
それを知った、隣人の高校教師・石神が犯罪を秘匿し、その謎解きを警察と湯川学准教授が解くという展開です。

読んでいて、母子のアリバイがなぜきちんとしているのか、凄く不思議でした。
最後に石神が自白するまでさっぱりわかりませんでしたが、自白内容を聞いてみるとそういえば…という部分が多いです。
ただ、石神が数学学者である必要はなかったのかな?と少々思います。
学者としての考え方、視点のはずし方という部分をうまく強調するために学者という肩書を追加したかったのだろうとは思いますが・・・。

久々に面白いミステリー小説を読みました。
映画化もされるようなので、映画ではどのようにアリバイの部分を表現するのかに関心があります。



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タグ : 東野圭吾 ガリレオ

石井裕也投手、8/6登板結果

横浜ベイスターズの石井裕也投手が8/6(水)の対読売ジャイアンツ戦で登板しました。

7回と8回の2イニングを投げ、7回に2点取られたものの、8回は0点に抑えました。
登板時は横浜ベイスターズが負けていましたが、8回に一挙4点を取り、結果として石井裕也投手に白星がつきました。
横浜ベイスターズに移籍して初勝利です。
石井投手自身は今回の出来には満足していないようですが、今後も安定したピッチングを見せてほしいと思います。

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タグ : 横浜ベイスターズ 石井裕也

「いじめられっ子のチャンピオンベルト」を読みました。

世界ボクシングチャンピオンの内藤大助選手が書いた自伝、「いじめられっ子のチャンピオンベルト」を読みました。

内藤選手が昔はいじめられっこだった、というエピソードや、その状況からどうやって今の位置に上り詰めたか、という内容が本人の言葉で語られています。
いじめ問題については、やはり時間が解決する、という考えのようです。
ただ、SOSサインを受け止めて貰えなかったという点ではご本人も辛い想いをされたのだろう、と思います。
亀田選手との世界戦についても本人の言葉で書かれていて、そうだったのか、という思いがしました。
内藤選手のファンも、そうで無い方も読める一冊です。



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タグ : 内藤大助

朝田武蔵氏が書いた「マツイの軸―思索する心技体」を読みました。

朝田武蔵氏が書いた「マツイの軸―思索する心技体」を読みました。

この本は、朝田武蔵氏が日本経済新聞に掲載していた、松井秀喜選手に対するインタビューや取材記事をまとめて一冊の本にしたもののようです。
松井秀喜選手の野球に対する取り組み方、野球に対して影響を受けた人、技術的なことなどが一冊にまとまっていて興味深い内容です。

ただ、残念なことに、私自身は文章にあまり引き込まれず、読むのが少々苦痛でした。
内容としてはいいだけに、もう少し魅力的な文章であれば…と惜しまれます。



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タグ : 松井秀喜

東野圭吾氏が書いた「魔球」を読みました。

東野圭吾氏が書いた「魔球」を読みました。

いきなり昭和35年頃の話から始まるので??と思いますが、その理由は最後まで読み続ければ明らかになります。

ストーリーとしてはとある進学校にいる天才投手、須田武史が中心に繰り広げられる殺人事件、そして爆弾テロが中心になります。
ほぼ同時に2つの事件が展開していくのですが、その中心にいたのは須田武史でした。
その彼も突然死んでしまうのですが…。

そして話の終わりで明らかになる真実、兄弟の仲の好さ等々、引き込まれていき、一気に読ませられます。

魔球というタイトルも然りながら、謎の人間関係が魅力的な小説です。



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タグ : 東野圭吾 推理 警察 野球

東野圭吾氏が書いた「さまよう刃」を読みました。

東野圭吾氏が書いた「さまよう刃」を読みました。

少年2人に最愛の娘を暴行され、そして殺されてしまった父親が犯人に対して復讐していく展開です。

最近頻発している、少年犯罪を思い浮かべながら読んでいくと現在の少年法に対して疑問点がいろいろわいてきます。
この小説では、父親は犯人が少年法で守られるのが許せず、復讐に走ります。
果たして、この父親の行動は正しいのか?
それとも、更生するはずだから、遺族は我慢しなければならないのか?
などなど、この小説を読み終えるまでにいろいろ考えるのではないでしょうか。

この小説では、少年一人に対しては復讐を(偶然)完了しますが、もう一人はそれを知って逃走します。
逃げる少年、それを追いかける父親、そして警察、それ以外の人々…
結末は納得できる人、できない人とまちまちではないでしょうか。

私は小説的な終わり方だと思いました。



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タグ : 東野圭吾 警察

「1000万円台で建てた快適な家―限られた予算を有効に生かして」を読みました。

「1000万円台で建てた快適な家―限られた予算を有効に生かして」を読みました。

家づくりを考えているので、1000万円台だとどのような家が建つのか興味があり、チョイスしてみました。
結構魅力的な家がいっぱい紹介されていましたので、家作りを考えている方には参考になるかもしれません。

あとは、自分でできる箇所は自分でやることでコストを抑えるというのは安くするための基本のようです。
私も頑張らねばなりません。



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