スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「戦国名将列伝―戦国武将の鎧・兜」を読みました。

「戦国名将列伝―戦国武将の鎧・兜」を読みました。

戦国時代から江戸時代にかけて生きた、名将の鎧や兜を紹介している一冊です。
有名な武将からあまり知名度は高くないものの、実は優れた武将だった人まで様々な人が取り上げられています。

戦国時代が好きな人には読んでいて面白いと思います。



にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村 読書日記
スポンサーサイト

テーマ : 歴史・時代小説 - ジャンル : 本・雑誌

野村克也氏が書いた「野村再生工場」を読みました。

野村克也氏が書いた「野村再生工場」を読みました。

野村克也氏の書いた本と少々重なる部分はありますが、やはり読んでいてなるほどと思わせる箇所が多いです。

東北楽天の選手が様々な局面で登場しますが、いずれも野村監督の評価がはっきり出ていて面白いです。
何かをやる時はただやればいいというものではなく、常に考えてやらないといけない、というのを改めて実感させられます。



にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村 読書日記

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 野球 野村克也

飯島夏樹氏が書いた「神様がくれた涙」を読みました。

飯島夏樹氏が書いた「神様がくれた涙」を読みました。

飯島夏樹氏が書いた、「天国で君に逢えたら」の続編でした。
引き続き、手紙屋が活躍するストーリーで、実際にこういう人がいれば辛いこともちょっとだけ忘れられそうな気がします。

こういうカウンセラーのような、聞き役がうまい人になりたいと思います。

もっとこの人の小説が読んでみたかったのですが、既に他界してしまった今は読めないのが惜しまれます。



にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村 読書日記

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 飯島夏樹

飯島夏樹氏が書いた「天国で君に逢えたら」を読みました。

飯島夏樹氏が書いた「天国で君に逢えたら」を読みました。

飯島夏樹氏が実体験をもとに書いた、小説の第一弾ということです。
読んでみると、結構読みやすい文章であっという間に読破してしまいました。

手紙屋、本当にいれば自分の伝えたいことを代筆してもらえそうでちょっとだけ頼んでみたくなりました。



にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村 読書日記

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 飯島夏樹

海堂尊氏が書いた「ナイチンゲールの沈黙」を読みました。

海堂尊氏が書いた「ナイチンゲールの沈黙」を読みました。

「チーム・バチスタの栄光」と同じ病院、同じ登場人物で繰り広げられる小説でした。
なので、先に「チーム・バチスタの栄光」を読んでおいたほうが人物像がつかみやすいと思われます。

内容としては、眼に出来るガンと、特別な歌を歌える声を持つ歌手、看護師の話が並行で進みます。
そして、殺人事件が起き、その殺人事件の犯人探しが中心となります。

殺人事件の犯人は何となく怪しい人がその通り、犯人でした。
しかし、真相を読み進めていくと、ビックリさせられてしまいます。
この展開には無理がありそうな、でも経験者ならあり得るのかな…と。

一気に読んでみたいと思わされるストーリー展開になっており、読みやすかったです。
調べてみたところ、同じ時間軸でもう一つのストーリーがあり、そちらも本になっているとのこと。
読んでみたいと思います。

本は2パターンありますが、文庫本の方が出勤時は読みやすいかもしれません。



にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村 読書日記

テーマ : 読書感想 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 海堂尊 チーム・バチスタの栄光

飯島夏樹氏が書いた「ガンに生かされて」を読みました。

飯島夏樹氏が書いた「ガンに生かされて」を読みました。

飯島夏樹氏のことを知ったのは、ガンになったあとのドキュメンタリーを見てからでした。
その時はあまり深く考えなかったのですが、こうやって彼が遺した文章を読むと、言葉は陳腐ですが感動します。

ガンとわかったときの落ち込み、そして、前向きにとらえられるようになり、ハワイで最期を迎える…
なかなか出来る人生ではないと思います。

今、軽く死を選ぶ人が多いですが、そういう人には飯島夏樹氏の本を読んでもらいたいと思います。



にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村 読書日記

テーマ : 読書感想 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 飯島夏樹 ガンに生かされて

関根勤氏が書いた「バカポジティブ」を読みました。

関根勤氏が書いた「バカポジティブ」を読みました。

最初は芸人さんが書いた、タレント本かと思いつつ読んでいましたが、読み進めてみると共感する部分が多かったです。
ちょっと落ち込んでいるときなどに読むと、勇気づけられるのではないでしょうか。



にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村 読書日記

テーマ : 読書感想 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 関根勤 タレント本

石井裕也投手、10/9登板結果

横浜ベイスターズの石井裕也投手が10/9(木)の対読売ジャイアンツ戦で登板しました。

移籍してから初先発で、5回まで投げて3点は取られましたが、味方打線の援護もあり、2勝目を挙げました。
シーズンも終わりということで、来季に備えて先発のテストでしょうか。
来期はどこで使われるのかわかりませんが、先発も中継ぎも出来る貴重な存在であるといえます。

試合の詳細は横浜ベイスターズのWEBサイトに載っています。



にほんブログ村 横浜ベイスターズ
にほんブログ村 野球ブログ
にほんブログ村

テーマ : 横浜ベイスターズ - ジャンル : スポーツ

タグ : 石井裕也 横浜ベイスターズ

佐々木譲氏が書いた「警官の血(上・下)」を読みました

佐々木譲氏が書いた「警官の血(上・下)」を読みました。

3代続けて警察官になった一家を取り上げた小説でした。
お爺さん、お父さん、そして孫の3代がいずれも主人公であり、3人を巡る壮大なドラマに振り回されます。
読んでいて、続きが気になって仕方なくて一気に読破してしまいました。

真相はある程度想定出来るので、ミステリーというよりは大規模な大河ドラマという印象があります。
時代描写や警察の組織などがリアルで、ミステリーというよりは人物描写の方に読者をひきつける魅力があるのではないでしょうか。

今度、テレビドラマにもなるということで、見てみたいと思います。



にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村 読書日記

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 警察 推理 原作 ドラマ 警官の血

石井裕也投手、10/2登板結果

横浜ベイスターズの石井裕也投手が10/2(木)の対中日ドラゴンズ戦で登板しました。

8回2アウトのシーンから登板し、9回までの1回と1/3イニングを投げてフォアボールは1個出しましたが、打者4人を0点に抑えています。
安定感抜群で信頼出来る中継ぎだと思います。

試合の詳細は横浜ベイスターズのWEBサイトに載っています。



にほんブログ村 横浜ベイスターズ
にほんブログ村 野球ブログ
にほんブログ村

テーマ : 横浜ベイスターズ - ジャンル : スポーツ

タグ : 石井裕也 横浜ベイスターズ

「高校野球甲子園「記録の90年」」を読みました。

「高校野球甲子園「記録の90年」」を読みました。

春の選抜、夏の選手権の90年間の記録が1冊にまとまっており、特に大きな記録については当事者のインタビューも載っています。
記録マニアも、高校野球ファンも、プロ野球ファンも、全てが楽しく読める一冊ではないでしょうか。

個人的にはPL学園の中村順司元監督のインタビューが一番面白かったです。



にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村 読書日記

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 野球 高校野球

プロフィール

えせプログラマー

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
FC2検索ボックス
Amazonおまかせリンク
Amazonベストセラー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。