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トレンドマイクロの障害について

トレンドマイクロがウイルスバスターで障害を引き起こしたようですね。

幸い?私の端末はSP1のため、影響がなかったのですが
(SP2を当てようとするとエラーになってしまうので諦めているので)、
システム開発者としては人事ではないです。

とはいうのも、今回の障害を引き起こした原因が「検証不足」らしいので。
確かに、システム検証は大変です。

私も自分で作ったプログラムのテストはついつい手を抜きたくなります。
でも、想定できるあらゆる条件下でテストを行わないといけないですね。

それに、今回の検証不足の内容が「SP2を導入した端末で検証していない」という
初歩的なミスを犯しているのは致命的だと思います。

確かにSP2の端末にパッチを当てると、今まで動いていたソフトが動かなくなるという
現象がたまにあるようなので、普段の開発端末には当てていないかもしれません。
私が会社で使用している開発用端末も、「SP2パッチは当てないで」と言われています。

ですが、今回のようにアップデート設定を自動にしていると、自動的にバッチが当てられる
ソフトの場合は色々なケースに備えた端末を用意すべきではないでしょうか?

この障害で、原因がわからなくてOSを再インストールしたユーザーも多数のはずです。
OSの再インストールとなると、今までのデータが全て消えてしまい、多かれ少なかれ、
損害が発生するはずです。(金銭的な面でも、精神的な面でも)

トレンドマイクロ社は今回の障害に対して、被害を受けたユーザーにどのような対応を
取るのでしょうか。
システム開発者として、今回の障害には注目して行きたいと思います。

参考URL
「ウイルスバスター」のパターン・ファイルに不具合、大規模パソコン障害が発生
【続報】トレンドマイクロ事件、7時間超のロングラン会見も「テスト漏れ原因は不明」
トレンドマイクロが障害の原因を緊急会見,「XP SP2環境ではテストせず」
【会見速報】「トレンドのリソースを100%使い対処」,ネギCFOが大規模障害を陳謝


聴覚障害とかプログラムとかにも同じことを書いてます。
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「ウイルス対策ソフト」選び

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トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター」の更新ファイルによる、障害が発生して大騒ぎになっています。今日は、私が使ったことのあるウイルス対策等のセキュリティーソフトを紹介して、どれがよいのか考えます。日本では、スパイウエア、ワーム、常駐型ソフトのキーロガーなどに対して、いまだに効力の薄いものが販売されているようです。同じ会社の製品でも、欧米ではファイアーウオール、スパイウエア対策ソフトを付けて、販売しているのに、日本ではウイルス対策ソフトのみで販売している所もあり、そうした会社には注意が必要と思われました。日本ではPCを通じて、個人情報がせっせとどこかに流れてはいないでしょうか。オレオレ詐欺などの情報源となってはいないでしょうか?ウインドウズxpをインストールすると、「セキュリティーの警告」が出て、ウイルス対策ソフトを入れるように求められます。「スタート」→「コントロールパネル」→「セキュリ

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