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レッスルマニア

WWEという、アメリカに大きなプロレス団体があります。
そのWWEの最大イベント、レッスルマニアが日本でも先週の土曜日にPPVとして放送されました。
いや~、さすがお祭りですね。
特に、ストーンコールドが復帰というのはかなりうれしいです。
レッスルマニアのCMにも登場しましたし。

Rey Mysterio V.S Eddie Guerrero
二人とも試合巧者なので大変見ごたえがありました。
最後はRey Mysterioが勝ちましたが・・・
試合展開などを見ると、Eddie Guerreroがヒール・ターンしそうな気配です。

Money-In-The-Bank Ladder Match
はしごの上にある、かばんを取れば向こう1年間、いつでも好きなときに世界ヘビー級王座に挑めるということで6人の男たちが壮絶な戦いを広げました。
最後はEdgeが勝ちましたが、Y2J好きな僕としてはやや不満が。

Undertaker V.S Randy Orton
レッスルマニアは12戦無敗の男、UndertakerにRandy Ortonが挑むという構図になりました。
突然話が進行したのであまり深い抗争になりませんでしたが、途中でBob Orton Jrが乱入してきたりと試合展開はまぁまぁ面白かったです。最後はUndertakerがツームストンで決め、13戦無敗という驚異的な記録を達成しました。
この記録に終止符が打たれたときがUndertaker引退の時ではないかと思います。

Women's Championship: Trish V.S Christy
ここ数年、ほぼ無敗のTrishにChristyが無謀にも挑む、という構図でした。正直言って、Trishの強さだけが際立つ結果となりました。最近、WWEは女性レスラーを解雇しているので女子王座戦の魅力が段々と減っている気がします。

Kurt Angle V.S Shawn Michaels
Shawn Michaels対Kurt Angleという滅多に見られない豪華カードでした。二人の持ち味がはっきり出ていて大変面白かったです。
2年前のShawn Michaels対Y2Jもよかったですが、それに匹敵する試合でした。

Piper's Pit with Stone Cold Steve Austin
Roddy Piperが主催するPiper's PitのゲストはStone Cold Steve Austin。二人ともしばらくの間WWEを離れていたのでまさかまた見られるとは思いませんでした。それだけでお腹いっぱいです。
カリートが邪魔しましたが、当然二人にボコボコに。
でも、彼のキャラもいい味を出しているので、もし将来、人気が出たら今の彼のセリフ「クールじゃない」も歓声が沸き起こるのでしょう。ロックみたいに。

Sumo Match: Akebono V.S Big Show
曙がBig Showの挑戦を受けた、という構図でした。
えーっと、特に印象ないんですが、曙、太りました?
現役時代と比べて腹の肉が出ているように見えました。

WWE Championship: JBL V.S John Cena
この10年間でもっともWWE王座として君臨していたJBLにJohn Cenaが挑む、という構図でした。
うーん、微妙な試合展開です。特に、ねばり強かったはずのJBLが
FU一発で倒れるのは如何なものかなと。
あと、JBLが王座にずっといられたのは、やはり王座戦の数が減っているのが原因だと思います。
僕がWWEを見始めた頃はRAWやSD!でよく王座戦が組まれていたイメージがあるので、その意味では最近のWWEはつまらなくなってきているかもしれません。

World Heavyweight Championship: Triple H V.S Batista
Triple H率いるエボリュージョンから離脱したBatistaがTriple Hの持つ世界ヘビー王座に挑みました。結果はBatistaがTriple Hから王座を奪いましたが、試合内容は面白かったです。ただ、Triple Hが血を流しすぎではないかとちょっと気になります。
さて、Edgeはいつ、挑戦するのでしょうか。
今のままだと、あっさり返り討ちにあいそうですが・・・

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カタルシスの洪水~時間差で楽しむレッスルマニア

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 昨夜(23日)、「レッスルマニア21」を見た。結果を知らなかったから、3週間を経た「擬似リアルタイム」である。WWEにはここ数カ月、フラストレーションがたまっていた。二人の世界王者に魅力を覚えないからである。王者交代を期待しつつ、画面の前に釘付けになった。 RAWのHHHは「ロッカールーム王者」である。ドキュメンタリー「レスリング・ウィズ・シャドウズ」を見て驚いたのは、制作当時(1997年秋)、HHHが既に「陰謀の主役」だったことだ。ステファニーと結婚しでオーナー一族に名を連ねる現在、絶大な権力を手中に収めたことは言うまでもない。一方、スマックダウンのJBLに王者の資格はない。つい最近まで「かませ犬」だったが、「9・11」で扱いが変化した。団体が保守化する過程でJBLが果たした役割を考えると、王座獲得は論功行賞と勘繰りたくなる。 さて、試合について。エディ・ゲレロ対レイ・ミステリオは、オ

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