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東北楽天の野村克也監督が書いた「野村の「眼」―弱者の戦い」を読んでみました。
この本には野村監督が今までの野球人生を振り返って自分の戦い方、そしてライバルなどについて読みやすく書かれています。
弱者としての戦い方ということで、予告先発にも異を唱えていたりと納得させられる個所がたくさんあります。
野村監督ももう73歳ということで、昔ともに戦った戦友やライバルが相次いで旅立たれています。
それに対しては少々さびしい思いもしているようですが、もうしばらくは東北楽天の監督としてバリバリやっていただきたいと思います。
テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌
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