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東野圭吾氏が書いた「魔球」を読みました。

東野圭吾氏が書いた「魔球」を読みました。

いきなり昭和35年頃の話から始まるので??と思いますが、その理由は最後まで読み続ければ明らかになります。

ストーリーとしてはとある進学校にいる天才投手、須田武史が中心に繰り広げられる殺人事件、そして爆弾テロが中心になります。
ほぼ同時に2つの事件が展開していくのですが、その中心にいたのは須田武史でした。
その彼も突然死んでしまうのですが…。

そして話の終わりで明らかになる真実、兄弟の仲の好さ等々、引き込まれていき、一気に読ませられます。

魔球というタイトルも然りながら、謎の人間関係が魅力的な小説です。



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テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 東野圭吾 推理 警察 野球

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