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東野圭吾氏が書いた「容疑者Xの献身」を読みました。
東野圭吾氏が書いた「容疑者Xの献身」を読みました。
ガリレオシリーズの第三弾ということですが、ガリレオシリーズが未読でも楽しめます。
内容としては、あるアパートに住んでいた母子が訪ねてきた父親を衝動的に殺してしまいます。
それを知った、隣人の高校教師・石神が犯罪を秘匿し、その謎解きを警察と湯川学准教授が解くという展開です。
読んでいて、母子のアリバイがなぜきちんとしているのか、凄く不思議でした。
最後に石神が自白するまでさっぱりわかりませんでしたが、自白内容を聞いてみるとそういえば…という部分が多いです。
ただ、石神が数学学者である必要はなかったのかな?と少々思います。
学者としての考え方、視点のはずし方という部分をうまく強調するために学者という肩書を追加したかったのだろうとは思いますが・・・。
久々に面白いミステリー小説を読みました。
映画化もされるようなので、映画ではどのようにアリバイの部分を表現するのかに関心があります。
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ガリレオシリーズの第三弾ということですが、ガリレオシリーズが未読でも楽しめます。
内容としては、あるアパートに住んでいた母子が訪ねてきた父親を衝動的に殺してしまいます。
それを知った、隣人の高校教師・石神が犯罪を秘匿し、その謎解きを警察と湯川学准教授が解くという展開です。
読んでいて、母子のアリバイがなぜきちんとしているのか、凄く不思議でした。
最後に石神が自白するまでさっぱりわかりませんでしたが、自白内容を聞いてみるとそういえば…という部分が多いです。
ただ、石神が数学学者である必要はなかったのかな?と少々思います。
学者としての考え方、視点のはずし方という部分をうまく強調するために学者という肩書を追加したかったのだろうとは思いますが・・・。
久々に面白いミステリー小説を読みました。
映画化もされるようなので、映画ではどのようにアリバイの部分を表現するのかに関心があります。
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東野圭吾「容疑者Xの献身」
天才物理学者の湯川と草薙刑事コンビ第3弾。作者いわく アルマーニにグラサンが似合う湯川のモデルは佐野四郎らしい。ちょっと違わないか...?
数字で「X」は変数を表すらしい。読み進めるうちにこれはどうなるの...あっという間に読んでしまいました。人はこれほど観察?...
東野圭吾「容疑者Xの献身」
天才物理学者の湯川と草薙刑事コンビ第3弾。作者いわく アルマーニにグラサンが似合う湯川のモデルは佐野四郎らしい。ちょっと違わないか...?
数字で「X」は変数を表すらしい。読み進めるうちにこれはどうなるの...あっという間に読んでしまいました。人はこれほど観察?...
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五十嵐貴久さんの「誘拐」にTBをいただいたmintと申します。
実は、「誘拐」の記事にコメント&TBをしたのですが、
どうも反映されないようなので、こちらにコメントしてみました。
この本、おもしろかったですよね。
私は寝ころんで読んでいたのですが、途中で思わず起き上がりました(笑)。