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東野圭吾氏が書いた「どちらかが彼女を殺した」を読みました。

東野圭吾氏が書いた「どちらかが彼女を殺した」を読みました。

この小説は、妹を殺された警察官が独自調査の結果、容疑者を2人に絞り込みます。
しかし、練馬署の加賀刑事が彼の前に立ちはだかります。
これは警察官が私怨から裁きを司法に任せず、仇打ちをしないためですが。

この小説の一番の特徴は、最後まで犯人が明かされないところにあります。
もちろん、読者が推理できるよう、必要な情報はあちこちに書いてあるわけですが。

私自身は読み終えても犯人がよく分かりませんでした。
文庫本だったので、巻末に袋とじで解説があるのですが、それを読んでもいまいちピンと来ず…
最終的には読者の方のネタバレを検索して読んでみて、そう言えば…と得心した次第です。
頭の運動が足りませんでした。

一般的な推理小説の場合は読み進めていれば勝手に犯人がわかるため、読者は推理しなくて
いいわけですが、今回は頭の体操になりました。
一風違った推理小説を読んでみたい、という人にはお勧めです。



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テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 東野圭吾 推理 警察

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・・・自分は静岡県駿東郡在 住 先月40歳になりました。現在は建築現場監督休業してますが・18歳時、大学入学前に交通事故にて脳挫傷で1ヶ月意識不 明・・CT(脳のレントゲン)では、一時・脳が半分になった程でした。大学復帰したが、人からは分かりにくい障害持ち奇跡の復帰!大学では頑張りましたしかし.社会に出て絶えない苦 労ですが、楽観主義で闘ってます!よかったら自分のブログも事故発生の始めから読んでやって下さい。尚、ブログには、当時の写真・面白い・可愛い・画像・動画ありますので、時あれば、楽しんで見てやって下さい。<m(__)m>拍手及び左下のボタンをプチプチして下さったら幸いに感じます・

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