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東野圭吾氏が書いた「放課後」を読みました。

東野圭吾氏が書いた「放課後」を読みました。

本の裏に書いてあるあらすじを読んだ後に本編を読み始めると、誰が主人公なのかよくわからなくて混乱します。
読み続けてみると、女子高に勤務しているとある男性教師が主人公で、彼が中心になって推理していくのだなというのが
わかってきますが…。

謎解きとしては特別な資料明示もなく、誰が犯人なのかは読んでみないとわからないのですが、読む分には面白かったです。
妻の怪しい動きもええ?と読んでいて思ってしまいますし。

ただ、ラストのシーンはあまりにも救いがないような気がして、結婚している身としては少し怖くなってしまいます。



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