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早見和真氏が書いた「ひゃくはち」を読みました。

早見和真氏が書いた「ひゃくはち」を読みました。

この小説は高校野球が舞台なのですが、レギュラーにスポットライトを当てているのではなく、ベンチ入り出来るかどうかのボーダーライン上にいる選手が主人公となっています。
ストーリーとしては野球小説というよりはラブストーリー、そして青春小説の色が強いと思われます。

小説内での野球部員は喫煙あり、飲酒あり、合コンありとハチャメチャに描かれていますが、まさか実際の名門校も似たようなものではないですよね…?

それらのハチャメチャな描写はともかく、内容としてはベンチ入り出来るかどうかハラハラしつつも野球に打ち込み、仲間を大切にする球児が書かれていて昔を思い出しました。
最終的にはとある不祥事が原因で野球部を退部してしまうことになるのですが…。

そして大人になって再会後、最後に野球やりにいこう!といいあうシーンがあります。
やはり高校時代、ともに汗を流した人たちとは野球を通した心の繋がりが出来ているのだなと読み終えて羨ましくなりました。

この小説は映画化もされたようです。
どういった映画になっているのか、ちょっと見てみたい気がします。



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