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桐野夏生氏が書いた「東京島」を読みました。

桐野夏生氏が書いた「東京島」を読みました。

無人島に漂流した女性1名と男性20数名の物語で、女性が性を武器に権力を握るも、そう簡単にはいかない展開でした。
また、途中で中国人が漂流したり、フィリピン系の女性が漂流したりと新たなメンバーが登場してきます。
また、栄養不足や暗殺などで死んでいったり、病気になったり、男と男がくっついてカップルが出来たり、と展開はどんどん変わります。

女性を巡る展開が気になり、一日で読破してしまいました。
最終的にハッピーエンドなのか、アンハッピーエンドなのかはわかりませんが、読み終えてみると「よかった…」という気持ちになります。

内容としては少々ダークな部分もありますが、読んで損はないと思います。
ただ、私個人的にはこの小説に出てくる女性はどうも好きになれません。



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テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 桐野夏生

COMMENTS

No title

トラありがとうございました^^

確かに、ハッピーエンドか、そうでないのか
見る人によっては考えが変化しそうですね~

私もこの女性は好きになれなかったなぁ~^^;

No title

こんばんは。
五十嵐貴久さんの「誘拐」でTBをいただいたmintと申します。
「誘拐」の記事にTBとコメントを書いたのですが、
反映されなかったようなので、こちらの記事にコメントを書いています。

「東京島」は、島で生き残ろうとする人間たちのエゴが描かれていて、
私も一気に読みました。
爽快感はないけど(笑)、読んで損はしない本ですね。

五十嵐さんの「誘拐」は読み応えのある作品でしたね。
誘拐犯と警察のやりとりが緻密に描かれていたし、
人質が解放された後の展開もおもしろかったです。
地道に捜査をして犯人にたどりついた刑事さんの配慮もよかったです。



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『東京島』 桐野夏生

今日読んだ本は、桐野夏生さんの『東京島』です。
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