スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海堂尊氏が書いた「ナイチンゲールの沈黙」を読みました。

海堂尊氏が書いた「ナイチンゲールの沈黙」を読みました。

「チーム・バチスタの栄光」と同じ病院、同じ登場人物で繰り広げられる小説でした。
なので、先に「チーム・バチスタの栄光」を読んでおいたほうが人物像がつかみやすいと思われます。

内容としては、眼に出来るガンと、特別な歌を歌える声を持つ歌手、看護師の話が並行で進みます。
そして、殺人事件が起き、その殺人事件の犯人探しが中心となります。

殺人事件の犯人は何となく怪しい人がその通り、犯人でした。
しかし、真相を読み進めていくと、ビックリさせられてしまいます。
この展開には無理がありそうな、でも経験者ならあり得るのかな…と。

一気に読んでみたいと思わされるストーリー展開になっており、読みやすかったです。
調べてみたところ、同じ時間軸でもう一つのストーリーがあり、そちらも本になっているとのこと。
読んでみたいと思います。

本は2パターンありますが、文庫本の方が出勤時は読みやすいかもしれません。



にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村 読書日記
スポンサーサイト

テーマ : 読書感想 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 海堂尊 チーム・バチスタの栄光

COMMENTS

COMMENT FORM

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK


この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)

プロフィール

えせプログラマー

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
FC2検索ボックス
Amazonおまかせリンク
Amazonベストセラー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。